「変わらぬ日常」のために、今できる備えを。予測しづらい豪雨・浸水リスクに備える「床下浸水ブロックパッケージ」を販売開始

ヤマダホームズは2020年より、
大型台風やゲリラ豪雨による浸水被害から住まいを守る
「浸水対策仕様の住まい」を展開してまいりました。
この度、従来の浸水対策にヤマダホームズならではの
「くらしまるごと」安心・快適に過ごせる防災機能を加え、
オプションプランとしてリニューアルいたしました。
(一部商品を除く)

ヤマダホームズの住宅展示場
床下浸水ブロックパッケージ概要 床下浸水ブロックパッケージ全体イメージ。パッケージ設定品:基礎貫通スリーブ、基礎水抜き、基礎立上り止水テープ、圧力開放蓋、逆流防止弁。オプション:飲料水貯留システム、蓄電システム、太陽光発電パネル、給湯器、止水板。
パッケージ設定品 浸水を最小限に抑え、迅速な復旧を可能にする工夫

本仕様は、床下浸水を想定した仕様を基本とし、
生活環境に応じて床上浸水にも対応可能な商品仕様としています。

建物本体への浸水防止

ベタ基礎と立ち上がりの継ぎ目の止水テープ施工、および貫通スリーブの止水施工を施し、建物内への浸水リスクを最小限に留めます。

早期復旧への配慮

万が一床下に浸水した場合でもスムーズに水抜きが行えるよう、基礎内部に水抜きを設置。被災後の早期復旧・生活再開をサポートします。

排水の逆流防止対策

大雨等で下水道や河川が満水となった際、宅内のトイレや浴室へ汚水が逆流するのを防ぐため、宅地内の汚水配管に「圧力開放蓋」(浄化槽設置の場合は逆流防止弁)を標準設置します。

基礎部分浸水対策仕様イメージ図 基礎内部の水抜き、ベタ基礎と立上りの継ぎ目を止水、貫通スリーブ管の止水

圧力開放蓋の仕組み

逆流とは、大雨で宅内排水の放流先となる下水道管(汚水管)や河川が満水状態となることにより、処理能力を超えた生活排水が行き場をなくし、宅内のトイレやお風呂場へと逆流してくる現象です。
圧力開放蓋を宅地内配管に設置することで、汚水管内の空気(圧力)が宅地内の排水管に入り込むことを防ぎ、逆流を防止します。

圧力開放蓋設置イメージ図 圧力開放蓋が管路内の圧力を開放して逆流を防止する仕組み

※雑排水最上流+1階トイレ近くの汚水桝に設置

オプション設定万が一の浸水時にも「最低限の生活を維持する」プラスアルファの安心

建物への浸水予防に加え、停電・断水といったインフラ途絶時にも
在宅避難を可能にする各種設備をご提案します。

インフラ途絶への備え(在宅避難対応)

■太陽光発電パネル & 蓄電システム:停電時でも電気を確保し、省エネ家電等の利用を可能に。
■給湯器:エコキュート減災対応モデルを採用。(地盤面より1m未満の浸水に耐えれる仕様)
■飲料水貯留システム:断水時にも生活用水・飲料水を確保できる床下・室内設置型システム。

開口部の浸水防止対策

玄関や車庫など、水の侵入経路となりやすい開口部前への「止水板」の設置。

<万が一の浸水時にも「最低限の生活を維持する」
プラスアルファの安心>

床下浸水ブロックパッケージ概要

5つのパッケージ
❶基礎貫通スリープ
❷基礎水抜き(4箇所/棟)
❸基礎立上り止水テープ
 (40mまで)
❹圧力開放蓋(2箇所/棟)
❺逆流防止弁(浄化槽の場合)

5つのオプション
❻飲料水貯留システム
 (床下)
❼蓄電システム(室内設置)
❽太陽光発電パネル
❾給湯器(減災対応モデル)
❿止水板

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