自然と寄り添う住まい

自然と寄り添う住まい

自然と寄り添う住まい リビング「小堀の住まい」

六甲山の麓、「人と自然と景色がつながる街」として造成された桜並木が美しい分譲地の最上段に建つ住まいである。

建物は阪神間の街並みから大阪湾までを見渡すことのできる最高の眺望と緑豊かな自然を住まいのどこからも楽しむために、スキップフロアーの断面形状とし、6つのフロアーを、敷地の斜面に沿うように計画した。

スケルトンな廻り階段を建物の中心に配置し空間を半階ごとに連続させるプランニングとすることで、面積以上の開放感(視線の抜け)と心地よい距離感(視線のズレ)を生み出している。

また、リビングの大きな吹き抜けを介してダイニングキッチンから書斎、展望バルコニーまでを一つの空間として繋げることによって、住まいのどの場所にいても気配を感じることができる。

自然と寄り添う住まい 外観「小堀の住まい」

自然と寄り添う住まい 浴室「小堀の住まい」

自然と寄り添う住まい キッチン「小堀の住まい」

自然と寄り添う住まい リビング「小堀の住まい」

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