緩やかにつなぐの写真
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Case.56

緩やかにつなぐ

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「内」と「外」にはそれぞれのよさがある。
リビングで寛いだり、読書やゲームをしたり、自由気ままに過ごす時間。
周囲の目を気にすることなく、心身共にリラックスできるのは、家の中だからこその心地よさである。
公園や自然あふれる開放的な場所で、のびのびと過ごす時間。
太陽の光や風を感じ、空気がおいしく感じるのは、屋外だからこその心地よさである。
この住宅は「内」と「外」のよさを兼ね合わせた二世帯住宅である。
親世帯ゾーンと子世帯ゾーンとの間に中庭を設け、廊下でつなぐことで程良い距離感を保ち、その中庭の土間を子世帯ゾーンの屋内まで引き込むことで、視覚的に内外の境界を曖昧にした。
さらに大開口サッシを採用することで、LDKのどこからでも中庭と行き来できるようにした。
天気の良い日には大開口サッシを開け放し、元気いっぱいの子供たちが縦横無尽に駆け巡っている姿が目に浮かぶ。

子供たちの思い出に残る家にして欲しいというクライアントの要望を受け、中庭とつながるLDK以外にも、腰掛けられる階段や外部からつながる玄関ホールの緑、セカンドリビングとフルオープンでつながるアウターリビングなど、家族が思い思いに過ごせる居場所をつくった。
子供たちが大きくなった時、たくさんの思い出を胸に自分もそんな家を建てたいと思ってくれることを期待している。

Data

所在地 兵庫県
竣工 2020年12月
延床面積 420.68㎡(ガレージ含む)
構造 換気付木造

Designers

中村 晃の写真

一級建築士

Akira Nakamura

緩やかにつなぐ

Data

所在地 兵庫県
竣工 2020年12月
延床面積 420.68㎡(ガレージ含む)
構造 換気付木造

Designers

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一級建築士

Akira Nakamura