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目次
家づくりにおける動機の重要性
理想のマイホームを購入するには「戸建て・マンション」「予算」「立地」「住宅性能」「間取り」「内外装」など、決めなければいけないことがたくさんあり決断の連続です。色々な情報を調べたり、話を聞いていくうちに、自分たちの理想が分からなくなってしまうという方も少なくありません。そこで重要なのが家づくりにおける動機です。「なぜ家が欲しいのか?」「家を購入する目的は何か?」という動機の部分を明確にしておくことで、家づくりで迷った時の指針になり、最終的に満足度の高い家づくりができます。家づくりで多い動機・目的
家づくりの理由は人それぞれですが、主に「ライフステージ」「生活・環境の質向上」「経済的理由」の3つに分けられます。
家づくりの動機ランキング
※1 出典:住宅金融支援機構「住宅ローン利用予定者調査(2023年4月調査)」より
ライフステージ
住宅取得動機をトータルで見ると、結婚や出産、子どもの成長など、ライフステージの変化を理由に挙げる方が多いようです。
結婚を機に家づくりを考える理由
ライフステージの中でも最も大きな変化と言える結婚。これから人生を共にするパートナーと将来のことを考えた時に、「住まい」は必ず出てくる問題です。家族計画と並行して考えることができるうえ、比較的早いうちに住宅ローンを組むことができるので、住宅ローンの恩恵を最大限受けることができます。 20代なら、ゆっくり返して月ごとの返済額を抑えることも|
<若いうちに住宅ローンを組むメリット> ・住宅ローンの期間を長く設定することができる可能性がある ・住宅ローン期間を長く設定することで、毎月の返済金額を抑えることができる ・早めに完済することで、老後資金などの貯蓄が楽になる |
出産を機に家づくりを検討する理由
子どもが生まれることで生活の仕方が変わり、子育てしやすい環境づくりに関心が高まる時です。特に生まれたばかりの赤ちゃんのお世話は昼夜問わず続くため、集合住宅での泣き声を気にされる方も多いでしょう。戸建住宅でのびのびと子育てしたい、家事が時短できラクになる設備を導入したいなどの他に、幼稚園・保育園、学区問題や周辺環境、子ども部屋問題など、子どもを中心とした生活環境の見直しがマイホーム計画へとつながっているようです。老後の安心を得るための家づくり
主に50代以上の方から多く支持されている家づくりの理由が、老後を考えた住まいづくりです。子どもが独立して夫婦だけの暮らしになったり、定年を迎え生活スタイルが一変したりすると、終の棲家として暮らしやすさを求めた家づくりを検討される方が多いと考えられます。老朽化した自宅の建て替えや、故郷や地方への移住をきっかけにされる方も多く見受けられます。同居・近居のタイミングで家づくりを考える理由
親御様へのサポートが必要となり同居することになった、子育てのサポートを得るため近居を建てることにした、などの他に、土地の相続や住まいの老朽化なども建築理由に挙げられます。生活・環境の質向上

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経済的理由
「資産として住宅(不動産)を持ちたい」という方は世代を問わず多く、家賃収入をローン返済に充てながらマイホームが手に入る、賃貸併用住宅の建築も人気があります。金利の低い住宅ローンが利用できるうえ、返済後も家賃収入が得られるため、効率の良い資産形成方法と考える方が多いようです。動機別!おすすめの住宅形態
住宅には様々な種類があるため、家づくりを検討した理由に合った住宅を建てる・購入することで、満足度の高いマイホームを叶えることができます。こちらでは主に戸建住宅に着目してご紹介します。新築戸建住宅
注文住宅

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分譲(建売)住宅

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