千葉県 H様邸

ふれあいの中心に本棚を設け笑顔が集い会話の弾む住まいに

本棚の家

憧れを叶えながら課題もクリアしたHさんの住まい。そのアイデアは家族団欒に寄り添う天窓や吹抜け、本棚を設けることでした。

外 観
モダン
内 観
ナチュラル
階 層
2階建て
“こだわり”条件
家族が自然と集まる/子どもの成長に合わせて変化する/趣味・収納のスペース/いつも家族の顔がみえる

建築地: 千葉県

延床面積: 125.94(38.09)

プライバシーを保つため南側の開口を絞り、天窓から吹抜けを介してLDKに光を導く設計に。そして、ここが家族の団欒を深め、思い出を重ねる場になるよう、1階から2階まで届く本棚を設け、階段を添えました。

雑貨

こだわり01

キッチンがオープンなのにスッキリ見えるのは、奥にパントリーや家電収納スペースが備わっているから。また、リビングから見える壁面には飾り棚を設けているので、趣味の雑貨をディスプレイして楽しめます。

キッチン

こだわり02

住まいづくりのきっかけは、「双子の男の子が生まれたことで、マンションが手狭になりました」と語るHさん。新居に望んだのは、子どもたちをのびのび育てられる住まいであること。また、好きな本をもっと身近に感じられる暮らしを思い描いたそうです。
 土地はご実家の近くに購入。「新しい住宅街でいい雰囲気なのですが、南側に隣家が迫っていて勝手口と目が合いそうでした」。そこで、思いを叶えつつ課題も解決しようと3社にプランを依頼。「本棚を含め、思っていた以上の提案をしてくれたのがヤマダ・エスバイエルホーム(現ヤマダホームズ)さんでした」。
 まず、Hさんが感心したのは一般的なセオリーとは異なる配置とプライバシーへの配慮です。あえて隣家が気になる南側に住まいを寄せ、逆に道路に面した開放的な北側に駐車場など多目的に使えるスペースを確保。その上で南側のプライバシーを保てるよう、1階南側の窓を最小限に設計。そして、住まいの中心となるダイニングに天窓と吹抜けを設け、明るさと開放感を実現しています。

本棚

こだわり03

「うれしかったのは吹抜けの高さを活かして1階の床から2階の天井まで届く本棚を造るアイデア。ここまでできるとは予想外でした。それに本棚に沿って階段が設けてあるので、暮らしの中で自然に本に親しめます。本棚の最上部は2階の子ども室からも使えるように工夫してあって、本当に色々考えてくれたんです」。
 一家団欒を見守るように寄り添う本棚には、家族の写真や小物、玩具などが収まっていました。でも、まだまだ余裕たっぷりです。「これから子どもたちに読み聞かせをしたり、蔵書や思い出を増やすのが楽しみになりました」。なお、本棚以外にもH氏邸には家中が片付く収納や、生活感を見せないアイデアなどが盛り込まれていました。子育てに真っ最中のお宅にありがちな煩雑さが見受けられないのは、そうした工夫の賜物なのかも知れません。

黒い家

こだわり04

将来的なご両親との同居も視野に入れ、外観はムダを排したシンプルで飽きのこないデザインに。

住まいづくりをお気軽にご相談。お近くの展示場はこちら!

ページTOPへ