花粉症改善

  • 花粉症改善
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スギ花粉の低減効果

花粉症推定有病率の増加

花粉症推定
有病率の増加

  • 花粉の飛散量にかかわらず

    発症する花粉症。

    有病率は、ますます増加傾向に。

    東京都によると花粉症の有病理率は増加傾向にあり、30年前に比べ、5倍近くになっています。 1983~87年度の調査では10%、96年度では19.4%、06年度では28.2%、17年では48.8%にもなっています。 しかし、花粉症の症状は、花粉の飛散量自体とはあまり関係ないと考えられています。

  • ■東京都 花粉症推定有病率

    東京都 花粉症推定有病率
問題は「量」ではなく「質」

問題は「量」
ではなく「質」

大気汚染物質との接触や
降水により花粉が空中で破裂。

より小さなアレルゲンを含む
微粒子となり、屋内に侵入。

花粉の大きさはだいたい30ミクロンと近年問題になっているPM2.5の10倍の大きさです。 しかし花粉が大気汚染物質に触れたり、雨にぬれることで花粉爆発と言われる破裂が起こり、粉々になりPM2.5より小さいアレルゲンの微粒子が放出されてしまいます。 これが、肺の奥深くに入り込んでしまうと言われています。

花粉爆発とは
花粉爆発とは
スギ花粉低減効果を確認

スギ花粉
低減効果を確認

炭粉末表面の無数の細孔や
凸凹が花粉を吸着。

スギ花粉の低減とアンモニアの
消臭・ VOC分解に効果。

炭はもともと、表面積が大きく、たくさんの物質を表面に吸着できるということは知られていますが、王教授の研究により、ウェルネスエアーで使用している炭粉末には、

  • ・花粉を吸着できる細孔の「大きさ」「深さ」がある
  • ・スギ花粉の低減効果
  • ・アンモニアの消臭・VOC分解

についてその効果と科学的効果が認められました。

アレルゲン活性の減衰が確認できたとの
研究結果が花粉学会で発表されました。

  • ウェルネスエアーの効果により、1時間、3時間、6時間の時間の推移において、32%減、53%減、73%減と花粉低減効果が確認されました。
    さらに、炭に吸着したアレルゲンが、ウェルネスエアーの通電効果により、無効化されることも実験によりわかりました。
    よって、ウェルネスエアーにより花粉症原因物質の低減効果が見込めると評価することができると、花粉学会で発表されました。
  • ウェルネスエアーの花粉低減効果
  • さらに、炭に吸着したアレルゲンが、ウェルネスエアーの通電効果により、無効化されることも実験によりわかりました。
    よって、ウェルネスエアーにより花粉症原因物質の低減効果が見込めると評価することができると、花粉学会で発表されました。
    • 発表内容の
      抜粋はこちら

王青躍(おう・せいよう)教授によるコメント

花粉症原因物質の低減技術の開発研究は自分のために行っているのではありません。 花粉症の症状を抑え、少しでも社会貢献をしたい。 子どもたちや、子どもを持つ親御さんなどの多くの国民の花粉症の辛さを軽減し、花粉症によるイライラや不快感を解消したいと思います。

  • 王青躍(おう・せいよう)教授
  • 王青躍教授 プロフィール・研究職歴

    国立大学法人埼玉大学大学院・理工学研究科教授
    花粉症原因物質研究の第一人者
    2002. 埼玉大学
    1997. 国立環境研究所 客員研究員
    1996. 安田火災海上保険株式会社・地球環境部顧問、
    国際善隣協会環境推進センター主席研究員、環境事業部長
    1995. 埼玉大学大学院・理工学研究科、工学博士
    1992. 埼玉大学大学院・理工学研究科、工学修士