

Case.99
非日常を日常に
View Scroll
非日常を日常に
























山の中腹に位置するこの敷地は、眼下に180度パノラマの眺望が広がっている。
クライアントからの要望は、「眺望を最大限に活かした空間」「上質で居心地の良い空間」「人を招きたくなる空間」というものであった。
北側(道路側)にガレージや寝室などのプライベートゾーンを配置し、南側にLDKや和室、トレーニング室などのパブリックゾーンを設けている。
2階に配置したLDKからは、隣家からの視線をうまく遮ることで、眼下に広がる街並みを独占することが可能となった。
陽が沈むにつれ次第に街の光が瞬き始めるその夜景を眺めていると、都会の喧騒を忘れゆったりとした時の流れを楽しむことができ、日々の疲れを癒すことができる極上の空間となっている。
Data
| 所在地 | 兵庫県 |
|---|---|
| 竣工 | 2024年4月 |
| 延床面積 | 334.06㎡(ガレージ含む) |
| 構造 | SE工法 |
Designers
非日常を日常に
Data
| 所在地 | 兵庫県 |
|---|---|
| 竣工 | 2024年4月 |
| 延床面積 | 334.06㎡(ガレージ含む) |
| 構造 | SE工法 |





