

Case.102
集いの家
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集いの家










角地に面した敷地は周囲からのロケーションもよく、近隣の住戸とも適度な距離感が保たれ、周辺庭の緑がさらに街並みの環境を豊かにしている。配置計画は周辺に溶け込むように角部分を緑地帯を兼ねたアプローチとし、シンボルツリーを街並みの一部とし内部までもガレージに沿って開放させた。ガレージと同化した庇をセットバックさせることで建物全体に奥ゆかしさを持たせると共に内部窓への視線のカットも兼ねている。ガレージと交差させた白い外壁により青空や緑を際立たせ周囲に柔らかな印象を持たせた。
間取りは水回り等を機能的にまとめることでパブリックスペースをできるだけ広げ、リビングとダイニングキッチンを雁行させ、さらにコーナー部分を同レベルまで上げたアウターリビングへと大きく開放することで広さを増幅させた。
友人やご家族が集い、いろいろな場所で楽しみ、一人の時も落ち着いてくつろいでいただける場所になればと思う。
Data
| 所在地 | 奈良県 |
|---|---|
| 竣工 | 2025/01 |
| 延床面積 | 188.66㎡ |
| 構造 | 木造2階建て |
Designers
集いの家
Data
| 所在地 | 奈良県 |
|---|---|
| 竣工 | 2025/01 |
| 延床面積 | 188.66㎡ |
| 構造 | 木造2階建て |




