

Case.93
くつろぎの場所
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くつろぎの場所














歴史を感じさせる城下町の風情が残る街の中心部に程近い敷地。そこに「周囲の視線を気にせず、くつろげる場所が欲しい…」。
そのような施主の要望に対し、パティオを中心とした外に閉じ、内に開く設計で気持ちも暮らしも開放させるプライベート空間を提案しました。
パティオの3方を囲むようにLDKと和室を配置し、「内」と「外」の境界が曖昧で開放的な空間を演出。
また、視覚的に繋げるだけでなく、窓を開ければ外からの視線を一切気にすることなく、一体的に使うことが可能となり、「内」「外」関係なくお茶やお酒を愉しんだり、ゆっくりと読書もできる場所となりました。
さらに、窓辺に設けた吹抜は降りそそぐ陽射しと上への抜け感を生み出しながらも、室内の落ち着いた雰囲気を壊さないサイズ感にこだわりました。
このパティオを中心とした空間が日々の生活にくつろぎをもたらす場所となる事を願う。
Data
| 所在地 | 兵庫県 |
|---|---|
| 竣工 | 2022年 |
| 延床面積 | 159.82㎡ |
| 構造 | HYT工法2階建 |
Designers
くつろぎの場所
Data
| 所在地 | 兵庫県 |
|---|---|
| 竣工 | 2022年 |
| 延床面積 | 159.82㎡ |
| 構造 | HYT工法2階建 |




