

Case.95
アートのある暮らし
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アートのある暮らし










周辺環境は歴史的建築物や大学キャンパスの森林に囲まれた静かな地域にある。
アートや絵画鑑賞がご趣味のクライアントご夫妻は、ご自身でも絵を描かれ、多くのアート作品を楽しみながら、プライバシーが確保できる空間をご要望された。
断面計画は高低差のある敷地形状を生かし、ガレージとアプローチをセットバックさせて地下部分に設け、道路からの視線をカットしつつ、圧迫感を緩和させた。大きな植え込みを両サイドに施すことで街並みの環境にもつなげている。
平面計画は既存隣地の建物の影響を避け、道路側と隣地の専用通路側に建物を開き、一部はルーフバルコニーを兼ねた平屋とすることで光を落し込むと共にプライバシーも確保させた。
地上階の中庭を介し、視線を内外に拡張させ、家族の気配も感じ取れる空間である。
エントランスのコンクリート壁と共に中庭の開口と対照的に連続する壁には、たくさんの絵が飾られ個性的な空間が生まれた。
Data
| 所在地 | 兵庫県 |
|---|---|
| 竣工 | 2024/01 |
| 延床面積 | 215.14㎡ |
| 構造 | RC造+木造 |
Designers
アートのある暮らし
Data
| 所在地 | 兵庫県 |
|---|---|
| 竣工 | 2024/01 |
| 延床面積 | 215.14㎡ |
| 構造 | RC造+木造 |




