

Case.91
「内」と「外」の連続
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「内」と「外」の連続








市街地中心部から少し離れた閑静な住宅地に建つ平屋の邸宅。
敷地は南東側に山々の景色が臨め、敷地中央に1m程の高低差がある。南東方向の抜けと敷地内高低差をどう活かすかが設計の課題となった。
この建物は中央に設けた中庭に対して西に個室、東にLDK・水廻りを配置し、明確にゾーニングを分けた事でプライバシーを確保しました。
LDKは外部空間と内部空間を交互に配置する事で、空間に変化を生み出しつつ、広がりのある空間が生まれています。
また、リビングは敷地内高低差にあわせたスキップフロアとし、DKよりフロアレベルを下げる事で、縦方向への伸びやかさも生み出しています。
「多くのくつろぎ空間」が日々の生活に喜びや楽しさを生み出し続けてくれることを願っている。
Data
| 所在地 | 兵庫県 |
|---|---|
| 竣工 | 2023年 |
| 延床面積 | 193.72㎡ |
| 構造 | HYT工法平屋建て |
Designers
「内」と「外」の連続
Data
| 所在地 | 兵庫県 |
|---|---|
| 竣工 | 2023年 |
| 延床面積 | 193.72㎡ |
| 構造 | HYT工法平屋建て |




