

Case.98
彩りの庭
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彩りの庭
















敷地は閑静な住宅街にあり、北側道路で160坪の広さを持つ。
南側には、一段下がった隣地の屋根越しに、桜並木を見ることができ、広さと周辺環境に恵まれた敷地である。このポテンシャルを引き出すよう南側に大きな庭を設け、そこを横断して玄関にアプローチするようにした。北側ではなく、あえて道路から建物を半周する長いアプローチにしたのは、以下の意図からである。
・庭を鑑賞や家族だけのものでなく、色んな人にも積
極的に楽しんでもらい、交流を深める。
・ぐるっと家を眺めることで、もともと家への思い入
れが深い施主に、より一層の愛着をもたらす。
・アプローチと室内の通り土間が繋がり、内外の一体
感(人の動きや空気の流れ)をもたらす。
・ゆとりのある庭を眺め、将来の夢を創造する。(デッ
キの位置に離れを造るのが当面の目標)
室内からぼんやりと庭を愛でたり、また逆に庭から家を眺めたりしながら将来の夢に思いを馳せる。そんな些細なことが日々に活力を生み、家族やみんなとの絆を深め、人生に彩りをあたえてくれる。
Data
| 所在地 | 大阪府 |
|---|---|
| 竣工 | 2013年7月 |
| 延床面積 | 214.00㎡(64.73坪) |
| 構造 | 木造2階建て |
Designers
彩りの庭
Data
| 所在地 | 大阪府 |
|---|---|
| 竣工 | 2013年7月 |
| 延床面積 | 214.00㎡(64.73坪) |
| 構造 | 木造2階建て |





