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小堀住研の事務所
流行に流されず、
時を越えて愛されるものを。はじまりの地から、
新たなつながりを。
住まいを建てるということは、その土地に、そしてご家族の歴史に、
ひとつの「文化」を刻むことだと私たちは考えます。
1951 年の創業以来、小堀住研が追求し続けてきたのは、
住む人の美意識を形にし、何十年経っても色褪せない「邸宅の本質」です。
新しくオープンするこの場所は、単なる打合せの場ではありません。
建築家とオーナー様が深く対話し、まだ見ぬ理想を具現化するための「創造の書斎」です。
土地の記憶を読み解き、光と影の移ろいさえも設計に取り入れる。
私たちは、あなたの人生という物語にふさわしい、唯一無二の舞台をご提案いたします。
事務所図面
縁を結び、時を重ねる。
光溢れる集いのスタジオ
降り注ぐ光と天高がもたらす圧倒的な開放感。
歴史と新たな感性が交差するスタジオで、
ご縁を紡ぎ、未来を編む。
かつての想いを礎に、
住まいの新しい物語がここから始まります。

光を纏い、五感を満たすキッチン
天高が創り出す開放的な空間に、
おもてなしのキッチンを設えました。
香りや音、五感を満たす上質なひとときが、
集う方々の心を解きほぐし、
新たな創造を呼び覚まします。

知性を巡らせ、
空間をシームレスに繋ぐシェルフ
壁一面のグリッドは、創造のヒントを蓄えた智の集積。
向こう側を透かす意匠が空間を心地よく繋ぎ、
視線の抜けを生み出します。
散りばめられた美意識に触れることで感性が研ぎ澄まされ、
豊かな発想を育む空間を演出します。

街に開き、実績を紡ぐ
創造の回廊
奥へ続くアプローチの壁面には、
小堀住研の設計哲学が宿る数々の作品を掲載。
外を行き交う人々も多彩な建築の姿に触れることができ、
歩みを進めるほどに、
私たちが描く次なる住まいへの期待が膨らみます。

「住まいの哲学」を礎に
想いが共鳴する対話の場
歳月の重なりを版築の壁に映し、
対峙する壁には揺るぎない哲学を掲げました。
新旧の想いが呼応する空間で、
小堀住研の精神に触れ、住まいの本質と
深く向き合い、対話する空間です。





