

Case.31
樹影の家
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樹影の家











敷地北側の道路を挟んだ延々と続く森林公園には散歩する人やハイキングに来る家族などが訪れ住宅地にいることを忘れさせてくれる。公園方向に視線を集中させるため東西の両サイドの隣地の存在は壁により消去し南北棟の中央にプライベートコートのみを配置しすべての場所から公園方向にのみ開口を絞り道路を見下ろす部分には目隠しの意味を兼ねたガラス手摺を設け車や通行人への目線も入らないように徹底している。家の中から見渡す風景は当初の計画通り住宅地にいることを忘れさせてくれ、外部からはタイトル通りガラスに周辺の樹が鏡のように映り込んで増幅させていく。
Data
| 所在地 | 大阪府 |
|---|---|
| 竣工 | 2005年 |
| 延床面積 | 216.66㎡(65.53坪) |
| 構造 | 木造+一部コンクリート造 |
Designers
樹影の家
Data
| 所在地 | 大阪府 |
|---|---|
| 竣工 | 2005年 |
| 延床面積 | 216.66㎡(65.53坪) |
| 構造 | 木造+一部コンクリート造 |




