建築実例
縁側に家族や友人が集い暮らしを満喫する住まい。
こだわり 01
リビングで一際目を引くのが玄関からリビング・和室・階段まで延びた縁側です。その長さは約 6.3m。廊下や間仕切りが省かれた分、実際の面積以上に広々。その中心に大勢で腰掛けられる縁側を設けることで、ご家族やお友だちがかしこまらず、楽しく集える住まいを叶えています。この長い縁側は空間の広がり、つながりを強調するアクセントにもなっていました。開放感あふれるLDKと縁側は、お友だちからも好評だそうです。

こだわり 02
玄関と坪庭、リビングとデッキのつながりなど、外まで空間を広げるアイデアも盛り込んでいます。明るさと開放感を叶えるため、玄関の正面に坪庭を設計。縁側に腰掛けて眺めることもできます。「ここは玄関、ここはリビングとはっきり区切らない設計なので、空間を思い思いに使えます。人を呼びやすく、友だちも気兼ねなく来てくれるようになりました」。

こだわり 03
将来を見据えた工夫も見られました。たとえば、2階に設けた広めのホール。今は来客などの状況に合わせてセカンドリビングとして使い、家族が増えたら仕切って部屋に。また、1階の和室は当面リビングの延長としてゆったり使い、将来は夫婦の寝室として使う予定。年を取って階段がきつくなった時にワンフロアでラクに暮らすことが可能です。外をリビングとして楽しめるウッドデッキは、深い軒を設けて陽射しをやさしくカットします。

こだわり 04
キッチンからは玄関や階段、ウッドデッキまで見渡すことができ、お子さまの様子を見守れます。また、家事をしながらお子さまの勉強を見てあげられるよう、対面キッチンの向かいにはスタディーカウンターを造作しました。


物件データ
| 建築地 | 千葉県 |
|---|---|
| 延床面積 | 118.00㎡ |
| 階数 | 2階建て |
| 暮らし方 |
子育て家族の住まい アウトドアリビングのある家 土間のある家 |









