建築実例
生活感を抑えたのびやかな空間で“いつも子どもと一緒”の安心を。
こだわり 01
LDKは白を基調に無垢のフローリングや面材の木目でシックにコーディネート。
キッチンは吊戸棚を設けず、奥にあるファミリーコーナーとは格子で仕切ることで広がりを演出しています。

こだわり 02
お料理しながらリビングの家族とおしゃべりができるオープンなダイニングキッチン。「シンク周りの壁が高くなっているので、手元が見えないのもうれしい」と奥さま。
食品庫から食材を取り出したり、洗面室へ行ったりと動線や作業のしやすさを重視したキッチン。

こだわり 03
キッチンに立つとリビングや庭で遊ぶお子さまに目が届き、後ろに設けられたファミリーコーナーも壁を設けないで縦格子にすることで、声や気配が伝わる程よいつながりが保たれる設計になっています。
「ファミリーコーナーは十分な広さがあるので、大きくなったらここで子どもが勉強もできます。成長とともに、ずっと使える空間を造ることができました」。将来に渡ってお子さまを見守りながら、ゆったりと暮らせる住まい。

こだわり 04
住んでおられたアパートがお子さまの誕生で手狭になり、住まいづくりを決められたIさん。「生活感が出ないようにしたかったので、収納は大切なテーマでした。できるだけ広く、すっきりとした空間の中で、いつも子どもの気配が感じられる、安心感のある住まいにしたいと思っていました」とおっしゃいます。そんな想いをカタチにしたのが、扉などで仕切らないオープンな設計が特徴の明るく、開放的なLDKです。そして、のびやかな空間をすっきりと見せているのが、適材適所の合理的な収納です。「キッチンや洗面室など、それぞれの場所に置いておきたいモノが入れられるように」とのご希望で、各所に用途に合わせて収納を細かく配置。1階にはクローゼットも設置しているので、帰宅したご主人が脱いだ上着をすぐ仕舞うこともできます。坪庭で広がりのある玄関は奥にベビーカーも収納できるシューズインクローク。こうした収納の工夫に加えて、回遊動線を上手に取り入れているところがI氏邸のポイント。キッチンや洗面室をスムーズに結ぶ動線が、少しの移動で欲しいモノに手が届く、使い勝手のよさを実現しています。


物件データ
| 建築地 | 和歌山県 |
|---|---|
| 延床面積 | 147.73㎡(44.68坪) |
| 階数 | 2階建て |
| 暮らし方 |
子育て家族の住まい 家事導線がスムーズな間取り 収納のある家 |









