建築実例
効率的な動線でスマートに暮らせる災害にも強い平屋の住まい
こだわり1
リビングは、構造の梁を現しにした勾配天井。平屋でありながら縦の開放感を感じられます。基礎を高めに作り、さらに道路側にフェンスを設けているので、カーテンを開けていても通りからの視線は届かないよう工夫しました。ストレスなくのびのびと過ごせる空間になっています。

こだわり2
南向きの掃き出し窓からたっぷり陽が入り、照明なしでも十分な明るさ。家具や内装はインテリアコーディネーターとともに、グレーやブルー、グリーンを基調に決めていったそう。フローリングはモデルハウスで見て気に入ったものを採用しました。

こだわり3
ウッドデッキにした中庭は、お孫さんの格好の遊び場。夏にはプールを出して楽しんでいます。ウッドデッキ中央のシンボルツリーは「ジューンベリー」。収穫した果実でジャムを作るなど、新たな楽しみも増えたそうです。

こだわり4
奥行きのある玄関から直接出入りできるゲストルームは、ウッドデッキに面した地窓から視線が抜けつつも、プライベートな空間には干渉しないつくりになっています。訪れる友人や仕事関係者からも好評だそうです。

こだわり5
ゲストルームの引込戸を開放すれば、タイル張りの玄関がインナーテラスのような雰囲気に。天井のダウンライトはあえて壁際に寄せて、ギャラリーのように壁に飾ったアートを照らすようにしています。手前右はリビングにつながるシューズクローゼット。十分な収納量と動線を兼ねています。

こだわり6
落ち着きのあるモスグリーンの外壁に、色とりどりの植栽が映えます。サッシはすべてダークブラウンにしてシックに。太陽光発電パネルは5.36kWを搭載し、さらに蓄電池も備えているので急な停電でも安心です。

こだわり7
屋根付きのガレージからは直接室内へ入ることが可能。雨の日でも濡れることなく、荷物を持っていても出入りができ、しかもパントリーと直結しているので移動も最小限に。

こだわりポイント
「災害時にも電気に困らない」「自宅では周囲を気にせずにゆったりと過ごしたい」という想いから設計。基礎を高く施工し、カーテンを開放しても通行人の視線が入らないように工夫したり、奥さまがお客様を招くことが多いため、リビングとは別にゲストルームも設けました。週末には娘さん家族が遊びに訪れ、親戚が集まることも増えにぎやかなシーンが多くなりました。愛犬と過ごす無駄のないゆったりと寛げる空間に、太陽光発電と蓄電池で、電気代はほとんどかかっていないそうです。

物件データ
| 建築地 | 千葉県 |
|---|---|
| 延床面積 | 167.27㎡(50.59坪) |
| 階数 | 平屋 |
| 暮らし方 |
ペットと暮らす 家事導線がスムーズな間取り ガレージのある暮らし 自然エネルギーの暮らし |









